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84歩と突かれたら?

86歩とただでさえ頭の弱い角頭を突く一見危険に見える手
しかし角交換から77桂と跳ねることで飛車先は受かっている!
とドヤ顔手順をしたいだけの戦法、それが角頭歩である
84歩
ちなみに87角と打たれる手は65角(43角成と相手の76角成を防いでいる)32金(?)78銀で角が死んでいる
以下64歩43角成に、同金87銀
43同金
もしくは78角成41角成同玉78金、どちらでも歩得して先手悪くない
78角成

と言うのが77桂のドヤ顔が成立する根拠となります
その後、87角が成立しないので42玉(?)(43に紐を付ける手)78金(87角の防ぎ)等と進みます
実際にこの後先手が有利に出来るのか、不利にならないのか、というのはまた別の話ということで
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はじめに 角頭歩とは

いきなりこう宣言するのもどうかと思うのですが角頭歩は相手の研究を外す意味しかありません
86歩と突いた手に主張はありますが、ここからの相手の対応次第では先手の利はなくなると考えています
なので”一局の将棋”を超える程の不利にならないように研究するのが目的です
有利になるようなハメ手順は他の奇襲戦法と違って、無いと認識した上でこの戦法を使うのをオススメします
角頭歩

ちなみに角頭歩対策としてここで44歩が知られていますが、
66角もしくは77角から88飛車の向かい飛車にする指し方が出来、むしろ有難い気がします
後手を持った心理としては、とりあえず穏やかな流れにしてハメ手を食らわないようにするということなのでしょう
44歩で問題ないというのが一般的に知られている通説ではありますが、最強手とは思えないと言うのが私の雑感です

4手目の候補としては44歩の他に84歩、62銀や42玉、32金、24歩(!)等があるでしょうか
これも順に研究していけたらと思います
プロフィール

Author:角頭歩佐々木
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